朝食を食べると肥満度が低くなる?

まあ朝食をしっかり食べましょうというのはよく言われていること。
それが一定程度証明されたということでしょうかね。
ダイエットとか肥満とかっていうのは人によってはかなり悩みの深井問題であってこういった情報がかなり参考になるかもしれないので取り上げてみた。こういった調査っていうのはいつも決定的ななにかがあるというわけではなくてダイエットや肥満についてある程度の提言をするというレベルに留まるものであることが多いし今回もそうだろう。
つまり規則正しい生活、栄養バランスに優れた食事、適度な運動ができていればダイエットや肥満について悩むこともないということでしょう。

朝食を食べる若者、抜く若者よりも肥満度が低い=米研究
朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになった。米国の研究者が3日発表した。
 調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かった。
 調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明した。
 研究者によると、米国で普段朝食を食べない子どもは推定25%。同国では若者の肥満増加が問題となっている。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000306-reu-ent