ボディショップといえば環境保護に強い
関心を持っている企業というイメージですね。
緑のイメージでしょうか。
エコロジーといった言葉と一緒におなじみに
なった感があります。
こういったメッセージ性を持った企業の創業者も
やはりまた人権問題や環境問題に対しアクティブで
ありつづける人だったんですね。
英化粧品ブランド「ザ・ボディショップ」の創業者で、女性実業家としても知られるアニータ・ロディック氏が、脳内出血のため死去した。64歳だった。家族が10日に発表した。
ロディック氏は1976年にイングランド南部ブライトンで、自然の原料を用いた化粧品を扱う「ザ・ボディショップ」を開業。その後同ブランドは社会や環境に配慮したビジネスの代名詞とされ、現在では世界51市場で2000以上の店舗を展開、顧客数は7700万人を超えるまでに成長した。
ロディック氏自身は昨年、同ブランドの持ち株をフランスの化粧品大手ロレアルに売却した。資産家であると同時に、人権問題や環境問題に積極的に取り組む活動家でもあった。ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000231-reu-int
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