今日、東京国際女子マラソンがあり
野口みずき選手(シスメックス)が貫禄の走りで
大会新記録をたたき出しぶっちぎりの優勝を果たしました。
レース中盤、強豪の渋井陽子選手が脱落してからは
コスゲイ(ケニア)が何度も付いたり離れたりが
しばらく続きましたが最後の上り坂手前のあたりで
底力の違いを見せつける走りをみせました。
上り坂なのに衰えない、ぐんぐん上っていく姿に
圧倒されるものがありました。
解説の増田明美さんもすごいすごいと連発していました。
最後に選考委員の沢木さんも「文句の付けようがない」
と番組中に発言していたことからもう北京オリンピック
は内定が確定したものと考えて良いと思います。
残りはあと1枚しか残っていない北京オリンピックへの
切符、さて誰が勝ち取るのでしょうか。
高橋尚子選手が大阪女子マラソンに出場するのか
名古屋国際女子マラソンに出場するのか分かりませんが
いずれにしても残り一枚、なんとしてもあと2大会
に出場する選手達にはガンバって自分の力を出し切って
もらいたいものです。
大会新の野口、上り坂苦にせず驚異のペースアップ
東京国際女子マラソン(18日、東京・国立競技場発着)日差しが降り注ぎ、気温が20度を超えようが、4メートル余りの向かい風に悩まされても、野口には周りが見えていた。ライバルの息づかいや腕の振りを冷静に観察。29キロ過ぎには渋井の影が離れたことを確認してペースアップし、難所とされる上り坂に入った36・5キロ付近では「『ここだ。前に出ろ』とひらめいた」というスパートで、一気にコスゲイを振り切った。ヤフーニュースより一部引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000934-san-spo
