松坂大輔レッドソックス米国メディアはまだ評価せず、岡島秀樹は高評価

レッドソックスが7戦目で勝利してワールドシリーズに進みました。

松坂大輔レッドソックスは5回を2失点とぎりぎり合格点
の内容、その後は岡島秀樹が無得点と日本人メジャーリーガーは
勝利に貢献しました。
ワールドシリーズが楽しみです。

優勝決定戦の松坂、米メディアは辛い採点…岡島は高評価

米大リーグ、ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズ第7戦で勝利投手となったレッドソックスの松坂について、米メディアはそれほど大きな扱いをせず、評価も高くなかった。

 前回登板でKOされた際、「(年俸総額と入札金合計)1億ドルの投資は失敗に終わった」としたAP通信は試合を振り返る記事の中で「5回を安定感のある投球」と触れたのみ。全国紙「USAトゥデー」では、言及はなかった。

 ボストン・グローブ紙もエプスタインGMの功績をまとめた記事の中で「期待したほどの特別な投手ではないかもしれないが、第7戦では試合を作った」。

 ボストン・ヘラルド紙は「ダイスケは必要最低限の仕事をした」との見出しで松坂の記事を掲載。「今季15勝はとてもいいスタートだったが、この先、この時期に15個のアウトしか取れないのは十分ではない」と、高額を支払った投手への高い期待を示した。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000302-yom-spo&kz=spo

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このページは、宮本が2007年10月23日 15:22に書いたブログ記事です。

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