ほんとにそんなことがあるんですかね。
モンゴルに引きこもっていたとはいえ
現役の横綱ですからね。
かなり異例中の異例ですよね。
にしても大学の相撲部の人たちもある意味
かなりラッキーといえるかもしれません。
なにしろ自分の目指す世界のトップと稽古が
できるわけですから。
朝青、大学相撲部へ「出げいこ」計画
モンゴルに帰国中の横綱朝青龍(26=高砂)が、来年初場所(1月13日、両国国技館)の復帰に向け、大学相撲部で「出げいこ」をする計画を持っていることが14日、分かった。朝青龍の関係者が「九州場所前に再来日して横綱が東京に残った場合、大学での出げいこをお願いするかもしれない」と明かした。
2場所出場停止、九州場所千秋楽までの謹慎処分を受けた朝青龍は「解離性障害」とヒジや腰の治療のために帰国し、精神面では回復。ハラホリンの保養施設から、首都ウランバートルへ移動し、体作りを始めている。それを踏まえて、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「九州場所番付発表(今月28日)前に戻って謝罪会見をすべき」と話すが、朝青龍サイドは九州場所中か場所後の再来日を希望。現在、双方で調整中だ。
番付発表後、九州場所前の再来日となると、全力士が九州入りしているために、朝青龍は1人でのけいこを余儀なくされる。それを回避するために関係者は「大学でけいこをさせてもらえれば幸い」と話し、高砂親方も「選択肢の1つになるだろう」と話した。受け入れ先の選定や交渉はこれからだが、高校出身の横綱が大学で「出げいこ」を行うとなれば、異例のケースとなる。ヤフーニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000038-nks-fight
